懐かしの写真と絵葉書でたどる「六甲山150年歴史散歩」展

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神戸市広報課市内図書館移動パネル展
懐かしの写真と絵葉書でたどる「六甲山150年歴史散歩」

懐かしの写真と絵葉書でたどる「六甲山150年歴史散歩」展

神戸市民にとって貴重な財産である六甲山の魅力は、観光だけでなく、六甲全山縦走や毎日登山、ハイキングなどのレクリエーション、自然・野鳥の観察、伝説・史跡めぐりなど多面的で楽しみ方もさまざまです。

その六甲の歴史は、A・Hグルームによる六甲開拓(明治28年)と言われていますが、さかのぼること28年前、神戸の開港(慶応3年12月7日)と同じ日に、参勤交代による大名行列の六甲を迂回路とした「西国往還道付替(徳川道)」の完成は、まさに山と海が同じ150年として始まった開港・開山の年といえます。

今回の展示は、神戸の開港時から昭和の時代にかけての、六甲山の開拓、登山、交通、などの歴史変遷を絵葉書や写真でたどります。

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